「時と永遠」白毫寺『やまとまほろば』寧樂篇


2010/0110 「時と永遠」白毫寺『やまとまほろば』寧樂篇

 ヂッと私は見詰めつづけてゐた ―― 

黒猫が通りすぎた後、とまってしまったかのやうな時間となって
眞冬の昼下がり、白毫寺へ向ふ途中の四つ辻で
かまへたカメラを肩にもどした後も、
慘劇でも待つかのやうに


{コトバは無論、ウソをつく。コトバのウソのチカラとすべく、写真にもウソをつかせるのさ。



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