「時と永遠」木と石 『やまとまほろば』寧樂篇

「時と永遠」木と石(東大寺、二月堂&三月堂)『やまとまほろば』寧樂篇

2010/0517、東大寺の二月堂&三月堂にて、暮れ方を過ごす。古き建物のあちこちに、落ち際の深紅の陽光=赤光に照らされて、或種「いきづく」そのすがた、かたちに「時と永遠」をおもふ。



日々重ね、重ねきたりてこのすがた。三月堂の「時と永遠」

二月堂、善男善女が踏みし跡。みがかれしさま、うつくしきかも





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