「ニッポン晩歌」わが『比喩と揶揄』から

○王様の裸を指摘する「永遠の少年」たらんとするわが心意氣のほど


|闇雲に切り裂く虹の童子かな 二天一流、阿修羅のごとく|

|わが思想、思考と空想、たれながす、感じ考へ、おもひゆく樣|


|わが歌は、獅子吼龍吟、比喩と揶揄「ことばコトダマ、コダマことのは」|



○ニッポン晩歌(もう數年前の狂歌、日本人への落首です。

 

|たましひもこころもなくし いのちだけ、後生大事にちぢこまりゆく|

|年寄と女子供がゐるだけの國とはなりぬ「オダブツニッポン」|


|疫病神あつめたごとし、大臣のツラ見て失望、絶望となる|


|アメリカも日本の國の指導者も、よく見ざるとも「サルにかも似る」|

 ←大伴旅人066531を引用しております。
 
|無益なるタワゴトばかり聲高、となりてむなしきマスコミ、ジャパン|


|キチ兆も朝チウ龍もみな許す、やさしき國のもの忘れ人|

  吉兆とか朝青龍などの事件があった頃の作です。
 
|元凶は日本人そのもの、呆け惚け、欲ボケ色ボケ、善男善女|


|日本人すべてを敵に囘したし、ほろぼされたる大和心で|

    かへし(ちょっとマヂメになつて


|しきしまの大和の國はたそがれて、しづみゆく日にこころさぶしも|


|わがおもひ 狂ひ咲きする櫻かな かたむきしづむ大和の國に|


|もののふの八十氏神よ、この國の存亡、危急、神風となれ|






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