春分の日に、詠草一刻;『比喩と揶揄』

2013/0320

春分の日に、詠草一刻


春分やいのちあつたか」 光浴び

さわらびの春 あたたかし、こもりゐる時はすぎゆく、なすすべもなく
 

かすがなる光のなかに、けだるくて ―― 胡蝶となりぬ、夢をみるかな
 

梅も見ず、櫻も見ずに過ぐる 春 こゝしばらくは地獄のごとく
 

しみじみと山をながむるいのちなり ―― 大和の國の旅人となり
 

春分や、いのちあらたか ひかり仰ぐ


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