ニッポン終末ニュウス080313:円高、株安、日銀総裁問題

 
{ニッポン終末ニュウスとでも仮題してをく。

円高百円を突破、12年4ヶ月ぶりの円高
13日午後の東京外国為替市場で円相場は一段と上げ幅を広げ、17時半過ぎに節目の1ドル=100円を突破した。99円台に上昇するのは1995年11月以来、12年4カ月ぶり。米国の景気後退入りに対する懸念や金利低下観測を背景としたドル売りが続いており、円相場を押し上げている。欧州市場での取引時間帯に入りドル売りの動きがさらに強まっており、一時99円86銭近辺まで上昇した。
日本経済新聞

東京株式市場・前場=大幅反落、米安・円高に加えSQ控え様子見 ロイター

日銀総裁人事、17日に再提示 政府方針 2008年03月13日23時11分
日本銀行総裁人事で武藤敏郎副総裁の昇格案が不同意となったことを踏まえ、政府は13日、人事案を17日に再提示する方針を固めた。野党は武藤総裁案の 場合は不同意とする姿勢を崩しておらず、福田首相が武藤氏の再提示にこだわるか、同意を優先して候補を差し替えるかどうかが焦点となる。総裁空席を回避す るために日銀法を改正し、後任が決まるまで現職が続投できる規定を盛り込む案も政府・与党内では浮上している。
朝日新聞

【ニューヨーク13日共同】13日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続落し、前日比188・71ドル安の1万1921・53ドルで取引が始まった。

【ニューヨーク13日時事】13日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の原油先物相場は、ドルの急落を眺めた買いに支えられ、米国産標準油種WTIの中心限月4月物は早朝の時間外取引で一時1バレル=110.70ドルまで上伸し、7営業日連続で過去最高値を更新した。時事通信

ニューヨーク=米州総局】13日午前のニューヨーク市場で、原油、金がともに最高値を更新した。金先物相場はニューヨーク商品取引所(COMEX)で売買 の中心である4月物が一時1トロイオンス1000ドルちょうどをつけ、最高値を更新した。外国為替市場でドル安が進んでいることを受け、商品市場に投資資 金が流入している。日経

これで明日も日本株は急落か、いづれにしろ「注意深く見守って」いくしかない。「なにもしない」から今や「なにもできない」になってしまった「うすわらひ」内閣、ニッポン危急存亡の秋に、
そろそろ目を見開けよ、いや、もはや目を閉ぢたはうがいいのかもしれぬ。