硝子玉演戲:九字マンダラ:天人地思想

宇宙船地球号
鬱憂船痴愚号

天人地の思想
人は天地のあひだに如何にあるべきか
感じ、思ひ、考へよ


多くの腕と足、多くの胸と腹、多くの目と口とを恐ろしげに剥きだす巨怪なる汝の姿を眺める時、
私の魂は ふるへをののく
大きく口を開き、大きく目を開いて、いろいろにひかりかがやき、天に手を触れている汝の姿を見る時、
私の魂は ふるへをののく
『バガバッドギーター』(インドの古典)より